PERSONA MUSIC LIVE 2012-MAYONAKA TV in Tokyo International Forum-
へ行って来ました。
以前買ったCD(ネバー・モア -「ペルソナ4」輪廻転生)に付いていたライブ抽選チケットを見事ゲットし、意気揚々と有楽町にある国際フォーラムへ。
当日、物販は13時からだったのですが、15時くらいの段階で既に売り切れが続出しておりました。17時からはライブ会場内で売るということだったのでそっちの分はあるのかなーと思っていたらそちらと一緒だったようで、最後にはポスターしか残っていませんでした。なんでもパンフレットは見本まで売ってしまったそうな…すごいことに…。
自分は早々に諦めてしまったのですが、通販で再販などあれば是非パンフレットはゲットしたいなーなんて。
会場は17時だったのですが、その段階では有楽町入口手前で折り返すほどの長蛇の列。外も寒かったのでその列がある程度解消されるまで屋内カフェに退避しておりましたw
30分ほど経ってようやく列も折り返すほどではなくなり(列自体は存在してました)、ようやく並んでみたり。そこかしこに案内のスタッフさんがいたために場が混乱するようなことは得にありませんでした。
会場の入口でチケット出してから渡された袋は、まあいつもの通りチラシだけだろうなあと思ったらサイリウムが! 太っ腹!
エスカレーターを幾度かのぼり、中に入ると、すでにもやがかっていてこれは眼鏡が必要だ! と思ってみたりw
自分は2階席の真ん中あたりだったのですが、ちょうど全体が見渡せてとてもいい席でした。ありがたや。
ステージはP4のマヨナカテレビ内を模したもので、三段重ねのテレビとか周りにやたらある鉄組みとか床の人型とか、とにかくものすごく良く再現されたステージでそれ見ているだけでもかなりテンション上がりました!
そうこうしているうちに10分推しくらいでだんだんと会場が真っ暗に。そのあたりでみんなサイリウムをぱきぱきと折って準備万端。いざ開演です!!
ステージど真ん中にステージ両脇にモニターが用意されていたのですが、ぱっと映ったのはP4の例のカレンダー。最終話のお話しの中の日付からばーっと進んで当日、4月8日で止まります。
そして始まったアニメ! この日のためのオリジナルです。なんというサービス!
皆で集まるのが久しぶりだと言う陽介に、あの日から2週間くらいしか経ってないからそれほど久しぶりという気がしないと皆からツッコミが。
集まった場所はジュネスのテレビ売り場。疑問に思う面々に、実はその日皆を集めた理由は、クマからマヨナカテレビの中へ招待状をもらったからだと言う陽介。
この面子での集まりということで当然のように眼鏡を用意している皆。そのままマヨナカテレビの中へ行ってみると、中には同じくクマから招待状をもらった鳴上(アニメなのでこの名前で行きます)が!
再会を喜ぶ暇もなく、どこからともなく聞こえるクマの声に導かれて歩くと、全員分の座席が。やはり言われるがまま座ると、クマから注意事項の説明が始まります。
このとき、画面にはもちろんクマが映るのですが、ステージにも着ぐるみのクマがいて、画面と同じ動きをがんばってしておりましたw クマは3次元でも可愛いとか最強ですね!
あれ、今日はクマのリサイタルじゃないのー?! 的な感じで舞台が明るくなってスタート! だった気が…。うーん間違ってたらすみません…流れは合ってるはず…多分。
そこからはもう怒涛のような3時間でした!
平田さん可愛いし川村さんかっこいいし喜多さんもなんだか可愛らしいしLotusさんもほんとかっこいいし!!
目黒さんはもちろんバンドメンバーもノリノリだしダンサーさんも盛り上げてくれたし!!
いやーなんかこの曲聞きたいなーという曲がほぼ網羅できた気がいたします。本当に素晴らしかった。
モニターでは多分各地映画館で映っている映像がそのまま流れていたのですが、カメラ割りがあまりの精度で作り上げられていて感動いたしました。いやもうあのまま売れるレベルです。リハ何回やったんだ…!
音響もバランスがとても素晴らしく、照明も見たことがないものがあったりして本当に楽しめました。レーザービームがとても綺麗に見えてこれは2階席で得をしたかもなーとか思ってみたり。
途中途中で入るMCも面白かったです。目黒さんはネバー・モアでオリコン1位を取ったというのに、社内で褒めてくれる人があまりいなかったそうな。ボーナスもB判定がB+になっただけというリアルなお話も聞けましたw アトラスさんもっと目黒さんの評価上げてあげて下さい…!!ww
平田さんはお顔見るの初めてだったのですが、あんなに可愛い人だとは思わなくてびっくりしました。女子高生の制服似合い過ぎです平田さん!! そんな形であんなかっこいい曲軽々と歌っちゃうのがまた素敵でした…!
川村さんは歌声から想像していた通りかっこいい姐さんでしたw『キミの記憶』を歌うのをすごく嫌がっていたのですが、歌っているのを聞いて納得です。曲だけ聞いていたら解らなかったのですが、あれほんと鬼曲ですね…息継ぎ場所がない…!!
Lotusさんはほんと声から外見からかっこよかったです。なんとなくライブ慣れしていないような人も見受けられたのですが、そういう人たちを盛り上げるのがすごくうまい気がしました。ここだよ!って場所を教えてあげる的な。
喜多さんは眼鏡かけるとオリラジの藤森にすごく似ていてなんだか笑えましたw 歌った曲は少なかったのですが、個人的にトリニティソウルのOPが聞けたのがすごく嬉しかったです! ペルノ!!!w
途中で時価ネットタカタの映像も流れたりして、そこでは物販で売っているグッズの紹介をしていました…その時点でポスターしか残っていなかったんですけどね…w
そのグッズ紹介画面でTシャツを着てみたりタオルを被ってみたりしていたのが浪川さんで、なにやってんのーー!と会場も盛り上がってみたりw 映像映してるのが明らかにマヨナカ生テレビの悠くんの部屋なのが良かったですw
あとはP4GやP4UのCMも挟んだのですが、そのすぐ後にそれぞれの新曲を披露してくれたのもテンション上がりました! またいい曲だなー!!
第一部が終わり、会場からはアンコールの拍手。
画面にまたアニメが映り、P4の面子と共に言うアンコールの声が会場中に。そしてアンコールという名の第2部がスタートですw
(ここに来て新曲は第2部だったような気が…。正しくはどこかで発表されるセットリストをご覧下さい…。)
ダブルアンコールでは、Never Moreの歌詞が画面に出て来て、それを皆で合唱しました。
歌う人少ないんじゃないかなーなんて少し不安に思っていたのですが、かなり会場の声が大きくてなんだかすごく感動して泣いてしまいましたよ…。平田さんの歌声も少し詰まった感があったので、平田さんも感動されていたのかなーと。いやほんとあれは良かったです。
最後は全員で最初にやった曲をやって終了。その後またアニメが始まり、番長と別れていく面々と、クマのナレーションで本当に終了…!!
とにかくすごいボリュームで3時間があっという間。終わったあともしばらく興奮しっぱなしでしたw
ライブDVD出たら買ってしまいそうです。ライブアレンジかっこ良すぎ!
やっぱり生音に触れるって大事だなあとつくづく思ってみたり。
次回またペルソナミュージックライブがあったらぜひぜひ参加してノリにノリたいです!!
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相棒展 Premium2 へ行って来ました。
開催期間もそんなに長くないので土日は混みそうだなあと思い、平日仕事終わりにダッシュで駆けつけたのですがうまい読みでした。
前回の相棒展も六本木ヒルズに見に行ったのですが、このときよりは遥かに人が少なくてとてもゆったり楽しむことが出来ました。
会場は銀座松坂屋。地下鉄直通の出口から店内に入ると地下一階です。いわゆるデパ地下。めくるめくきらきらのスイーツと甘い匂いに理性を大層ぐらつかせながらたどり着いたエレベーターに乗って、8階へ。
エレベーターを降りて左手に相棒展のパネルが。当日券は1000円なのですが、前もってLoppiで買った前売り券(700円!)で入場。
前回と同じく渡される音声ガイダンス。前回はこれと捜査状に模した入場券があったのですよね。あれはちょっと良かったなあ。
入ってすぐに伊丹さんからの説明コーナー。今回のコンセプトや音声ガイダンスについての使い方をいつものようにネチネチと教えてくれます。どうでもいいんですが、「ここに我々から直通電話がかかります」とか言うくせに実際聞くとSEやらBGMがガンガン入ってくるので、なんかこう設定ゆるくない?大丈夫? と無駄に不安になります。
閑話休題。
前回は本当に初期からの歴史がテーマだったのですが、今回は人物とか小道具が主役かなーという印象です。薫ちゃんとか官房長とかたまきさんの部分に差し掛かると目頭が熱くなりますね。
今回もやはり謎解きはあるのですが、さすが脚本家の戸田山さんが監修しているだけあり、「こんなの言われなくてもこれに決まってるじゃんwww」となにも考えずに出した答えに対して、実はこれがこうなっているからこれだったんですね、のような凝った理由付けが全てにされていて逆に驚きました。深く考えなくてごめんなさい!的な。
ノックをしたらむこうから話しかけてくれる仕掛けは面白かったです。あれどうなっているんだろう。
自分がなんの躊躇いもなくノックしまくっていたのに後続のお客さんがすごく躊躇い譲り合っていたので、ちょっと自重したほうが良かったかなと思ってみたりもしました。はい。
前回は撮影OKだった特命係内部が今回は謎解きに使われている関係で撮影不可になってしまっていたのがちょっと残念でした。でも最後に花の里のセットが見れたのは個人的にすごく嬉しくて楽しかったです。特命係二人に加え捜一トリオの衣装も展示してあったのですが、芹沢くんのスーツが思ったより細身で少しときめきました。ああいうのテレビではよくわからないので、やっぱり実物いいですね!
最後の花の里ののれんをくぐると、お決まりの物販ブースです。
いやー、相棒グッズもいろいろ増えましたね! 花の里ストラップとかもはや迷走してませんかと思わなくもなかったのですが…。看板とかじゃなくお猪口って…。
なにも買うつもりはなかったのですが、相棒紅茶が普段愛飲しているルピシア謹製だったので思わず購入してしまいました。第一弾は日東紅茶だったそうですね。そちらも飲みたかったなあ。
課長のひまカップは残念ながら売り切れ。あれで1200円ならまあまあの値段ですよね。あったら買ってしまったかもしれない…!
神戸くんシャツやネクタイなども売っていました。チェス柄のネクタイがオシャレで良かったです。物販ブース出ると松坂屋のオーダーメイドスーツ売り場だったので、ここでシャツ買ってここでスーツ作れってことか!! なんて思ったりもしました。
展示場途中途中に警備の人というか係の方が立っているのですが、どの方も松坂屋の方っぽいいかにも品のよさそうなおばさまやおにいさんだったのであまりはしゃぐのも気が引ける…なんて勝手に思ったりしていたのですが、それはそれとしてかなり楽しんできました!
他の地域にも行くようなので、もし気になっている方がいらっしゃったらこの機会に行ってみることをオススメします。
最終回見終わったあとだと、また感慨深いものになるかもしれませんよー!
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K.K.P.8作品目の「うるう」を見にグローブ座へ行って来ました。
当日は待ち合わせ時間の10分前に起きるというまさかの大惨事でした。お友達さんホントにごめんなさい…。
お昼に讃岐うどんを食べて新宿からてこてこ歩いてグローブ座へ。
開場時間10分前くらいに着いたのですが、ロビーまではもう開放された状態になっていました。当日天気も良くて風もなかったのですがそれでも寒空の下待たずに済んで良かったです。スタッフさんのお心遣いに感謝。
やがて開場時間になり客席に入って座席を探すと、中央ではないのですが全体が見渡せるとてもいい感じの席でした。さすが先行予約はいい席用意してくれてますね!
いつもKKPやPotsunenは前情報を一切入れずに行くのですが、会場に入る際ポスターを見てもしかして徳澤青弦さんが舞台に立つのかしらと思っていたらまさに舞台上に既にチェロが用意してあって、うわやばいこの席青弦さん的な意味ですごく良い席!!と思っているうちに暗くなっていく客席。開演です。
『うるうびと』については「the SPOT」で見たときにすごいことを考えるなあと思ったし、そこでのうるうびとは土人形のともだちしか作れなかった。
そんなうるうびとに「ほら、来年は君の年じゃないか!」って言ってともだちをプレゼントしてあげられた公演、という印象を受けました。来年の2月に見られる人がちょっと羨ましいです。ハッピーバースデーですからね!
実は伏線に全く気付いておらず、見終わった後友達に、48歳だから同い年になったんだよ、だから友達になれたんだよ、と聞いたとき鳥肌ぶわーーーっと立ちました…うあああ自分バカすぎるううう会場で気付きたかった…!!!!!
青弦さんの生演奏は本当に良かったなあ。あれがあってこその舞台でした。ええそりゃもう麦役としても!
とにかく、最初から最後までとても優しい公演でした。KKPの中では「TAKE OFF」の次に好きかもしれない(「TAKE OFF」はもう不動で1位なのです!)。
機会があれば2月の銀河劇場も見に行きたいなあ。かなり内容変わっていそうな気がします。ラップとか。磨きがより一層かかっていそうな気がする。
後々DVDが出たら、心の風邪をひいたときに是非見たい作品です。
私の中で小林賢太郎さんという人は「劇場に住んでいる人」です。
DVDも出たらもちろん買いますし見ますが、やはり来年も劇場に会いに行けたらいいなと思います。
とりあえず今は「SPOT」のDVDがAmazonさんから届いたので今日の公演の余韻と共に楽しみますよー!
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今日は「ZED」のほぼ日貸切公演に行って参りました。
TDRに行くためにいつも利用する舞浜駅。いつか行きたいなあとZEDのポスターを横目に通りすぎるばかりだったのですが、今回はそれが逆転しているのがなんだか不思議な感じでした。
お友達とイクスピアリで少し遅目の昼食を取って、いざシルク・ドゥ・ソレイユシアターへ。
開場したばかりだと言うのに、既にシアターにはかなりの人が集まっていました。この人たちが皆ほぼ日を見ているのかと思うと少し不思議な気分。
チケットを見せるとすぐにお土産が手渡されました。OHTOのフェルトこぐまバッグの中にやさしいタオルが2枚! あとはクラウンの鼻(着脱簡単)と今日の説明やイクスピアリの割引券など。すごいです。ほぼ日太っ腹です。
ゲートを探していたらロビーの一部にやたら人だかりが出来ているので何かと思ったら糸井さんがクラウンの格好して女性にお花を配っていましたw タイミングが合わなくて断念。それだけがちょっと残念です。
座席は表を見たときは後ろのほうだなあと思ったのですが、実際座ると全然そんなことなかったのでかなり満足でした。座ってしばらくするとクラウンが一人出てきて、客席で勝手にパフォーマンスを始めたのですが、それがかなり横暴で見ていてハラハラしてしまったりw カバンの中身ざかざか漁られてたあの女性大丈夫だったのかな…w
やがてもう一人クラウンが出てきて、二人の掛け合いを見ているうちにもうショーが始まっていまして。舞台装置にかけられていた1枚の大きい布が一気に引き抜かれて装置が全て顔を出した途端何故か胸が熱くなって涙出そうになりました。BGMも生演奏だったし、ほんと迫力すごかったです。
基本的にはすごい技決めた人がその後ポーズ決めて客席は拍手ってのがテンプレなんですが、自分も含めて周りの人皆が拍手のタイミングを完全に失っていました。だってどの技もどの技もすごいんです。ポーズ決めなくなって拍手したくなっちゃうのです。いやあ人間の体って本当にすごい。可能性無限大すぎる。
小学校のときに近所に来たサーカスには数回行ったことがあるのですが、それよりもグレードがかなり上でしたねー。ほんとすごかった(←それしか言えなくなっている)。
終演後は会場中でスタンディングオベーション! 最後は糸井さんが舞台に上がって挨拶なさってました。
「今日は日本中の良い人がここに集まっているから、外は悪い人ばかりしかいないんじゃないかな」という言葉で会場を笑わせてからのお話。今年色々あったことを踏まえ、来年は「Begining」の年にしたいとのこと。なんだか共感したので自分も来年はBeginingな年にしようと思います。まだ何をするか具体的には解らないけれど。
ちなみにZEDは今月末までやっているのですが、これが終わるとZEDはロンドン公演へ旅立ってしまうそうな。
迷っている人は是非行ってみるといいんじゃないかと思いますよー!!!
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カキモリへノートを作りに行って来ました。
友達に「自分で表紙とかカスタマイズしてオリジナルのノート作ってくれる文房具屋さんがあるんだよ」と教えてもらったのがこのお店を知ったきっかけです。
私は今回二度目の来訪。お店に着いてみると以前来たときよりもお客さんがたくさんいて、私が知ったように口コミでどんどん広まっていたりするのかなーと思いました。
(実際All aboutにも載ったことありますし。そのときの記事 → 蔵前の文房具店・カキモリ)
さて、ノートを作るにはまずは表紙と裏表紙選びからです。さんざん吟味しつつ決めたら中に入れる紙選び。実際の紙が試し書きも出来る状態で置いてあるので、それも吟味。リングの色を選んで、ゴム留めにするか紐留めにするか決めて(さらにその色も決めて)、そこでようやくお店の人にお願いします。お店の人はとっても良い人ばかりなので、もし迷いすぎて何が何だかよくわからなくなってきたら相談するのも手かもしれません。
ノート自体は10分程度で完成。その間はお店の中にある珍しい文房具などを見ていればあっという間です。
一冊だけ作ると私のように惚れぼれと眺めて終わってしまいますので、出来れば複数冊作るのが実際使うようになれるコツです。
オーダーメイドで時間はかかりますが、最近は名前を入れてもらうことも可能なようなので、プレゼントにもいいかもしれません。文房具好きさんには心底オススメしたいお店です。
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友人が習っているバリ舞踊の発表会に行って来ました。
そのスクールではそれ以外にも様々に教室を開いていて、その合同発表会。出る時間は大体教わっていたので、その1時間前くらいに会場に到着。出入りは自由なのでそのままホールに行き着席。飽きたら外出てればいいかな、くらいのつもりで行ったのですが、入ったとき目に飛び込んできたベリーダンスのお姉さまの妖艶さにノックアウトされて結局そのまま座り続けておりました。あの腰のくねりはマジ半端ないです。釘付けです。
結局見たのはベリーダンスとフラメンコとバリ舞踊だったのですが、なんでしょう、一気に見ると、その地域の男性の好みのタイプが透けて見えるようで面白かったです。ベリーダンスはとにかく妖艶で腰が細い女性、フラメンコは体格が良くて勝気な感じの女性が踊るほうが映えている気がして、バリ舞踊はとにかく腰が座ってる感じ。多産型な女性のほうがいいのかもなあとか。
あとは音楽と踊りは切り離せないものなんだなあというのも今更になって気付いてみたり。日本舞踊もまさしくですよね。気付けてなかったんだなあ。(そいえばフラメンコがほとんど三拍子というのも今日になって気付いた!)
最近いい曲を「神曲」と言うこともありますが、「神(に捧げても遜色ない程素晴らしい)曲」と解釈すれば強ち昔の人と感覚ズレてないかも、とかとか。
(かと言って奉納の舞をAKなんちゃらに踊られたところで神様も大いに困惑するに違いない…。)
そんなことをたまーに考えながら、でもほとんどは頭からっぽにしてステージ見てました。短時間ではあったけれどなんだか右脳刺激された気分です。
人生のチュートリアル期間はもう終了したようなので、少しでも興味があると思ったことには自分から首突っ込まないといけないんだなーと改めて思った一日でした。楽しかった!